この記事を読むのに必要な時間は約 14 分です。
新型コロナウイルスに感染して自宅療養になったら、
ぜひ支援物資を申請するのをおすすめします。
広島市は新型コロナウイルスに感染して自宅療養される方のために、
食料品や生活用品などの支援物資を無料で配布しています。
私も2022年8月中旬に感染して自宅療養になったため、
主人と二人で支援物資の申込みをして届けてもらいました。
でも、支援物資って何が届くのか気になりませんか?
今回は支援物資の申込み方法と、
支援物資の中身についてご紹介したいと思います。
広島市コロナ支援物資の中身は?
広島市からのコロナ支援物資は1人分が2箱のダンボールで届きます。
私と主人と日にちを空けて申請しましたが、
いずれも申請してから2~3日で自宅に届きました。

黄色テープの箱が食料品、青色テープの箱が日用品で、各1箱が一人分です。
我が家は主人と私とそれぞれ申し込んだので、
食料品2箱、日用品2箱が届いてかなり助かりましたよ。
食料品
【2022年8月15日到着分】
保存が効くレトルト食品や缶詰、ドリンクが入っています。

- 白ご飯(レトルト)×6
- 炊き込みご飯(レトルト)×3
- 玉子がゆ×3
- 五目ごはん(白ご飯に混ぜると炊き込みご飯になる)×1
- カレー(レトルト)×1
- サバ缶×3
- 焼き鳥缶×2
- 牛丼缶×1
- ほうれん草スープ(フリーズドライ5個入り)×1
- なす味噌汁(フリーズドライ5個入り)×1
- ちょい足し野菜(フリーズドライの野菜)×1
- ゼリードリンク(ローヤルゼリー、すりおろしりんご)×5
- 白桃缶×3
- お菓子(コアラのマーチ)×1
- 牛乳(常温保存可能品)×3
- 野菜ジュース(野菜生活100)×5
- ペットボトルの水(いろはす)×3
- カップ麺(うどん3個、ラーメン1個)×4
【2022年8月20日到着分】

- 白ご飯(レトルト)×5
- アルファ化米(水を入れたらご飯ができるレトルト)×1
- 炊き込みご飯(レトルト)×3
- 玉子がゆ×3
- 五目ごはん(白ご飯に混ぜると炊き込みご飯になる)×1
- チキンライス(白ご飯に混ぜるとチキンライスになる)×1
- カレー(レトルト)×1
- サバ缶(味噌煮、、水煮)×3
- 焼き鳥缶×2
- たまごスープ(フリーズドライ5個入り)×1
- なす味噌汁(フリーズドライ5個入り)×1
- せんぎり大根(フリーズドライの野菜)×1
- ゼリードリンク(クエン酸)×3
- マンゴー缶×2
- お菓子(コアラのマーチ)×1
- 牛乳(常温保存可能品)×3
- 野菜ジュース(野菜生活100)×5
- ペットボトルの水(六甲のおいしい水)×3
- カップ麺(うどん3個、ラーメン1個)×4
日用品
【2022年8月15日到着分】

- 不織布マスク(7枚入り)×2
- 使い捨てタオル×1
- 液体ハンドソープ×1
- キッチンハイター×1
- ハンドジェル(ボトル)×1
- ポリ手袋(50枚入り)×1
- ティッシュ×1
- トイレットペーパー×2ロール
- 45リットルゴミ袋
【2022年8月19日到着分】

- 不織布マスク(7枚入り)×3
- 使い捨てタオル×1
- 泡ハンドソープ×1
- キッチンハイター×1
- ハンドジェル(12個入り)×1
- ポリ手袋(50枚入り)×1
- ティッシュ×1
- トイレットペーパー×2ロール
- 45リットルゴミ袋
支援物資の申込み方法
実は広島市のコロナ支援物資の申込みフォームは非常にわかりにくいところにあります。
支援物資について知らなければ、きっと見つけ出せないのでは?
と思うくらいです。
私は知人から「コロナになったら支援物資を無料でもらえる」と聞いていたので、
頑張って探して申込みできましたが、主人は伝えても探しきれませんでしたから…。
申込みは広島市のホームページからできるのですが、
どこからでもアクセスできるわけではありません。
申込みフォームは感染者と認定された人に届くSMSに記載されています。
広島市のホームページに下図のような記載があって、
専用フォームの案内が記載されています。

私のスマホにはこんなショートメッセージが届きました。

私は8/8にPCR検査のキットを提出して、
10日のAM11時過ぎごろに陽性の電話がかかってきました。
SMSは11日の16:17になっているので、
ショートメッセージが送られてくるのはちょっと遅めです。
私のときはどこからでもアクセスできたような気がしますが、
今はSNSのメールからアクセスできるようになっているようです。
ちなみに、SNSで届いた「保健所からのメッセージ」のリンク先は
MY-HER-SYS(マイハーシス)という、
コロナ療養中の健康管理を行うシステムへの登録リンクだったと思います。
まずはSMSで届くURLにアクセスしてみてください。
ちなみに、MY-HER-SYS(マイハーシス)はメールアドレスで登録します。

このマイハーシスの中でコロナ感染を証明できるページがあります。

自宅療養になると、このSNSが届いた翌日に保健婦さんから電話がありますが、
それ以降は何の電話連絡もSNSも届きません。
療養明けの連絡もないので、自分で判断して自宅療養を終了してくださいね。
申込み画面のキャプチャを撮り忘れましたが、
療養セット申込み完了画面はこんな広島市のホームページになっていました。

コロナ支援物資の受け取り方法
支援物資は宅配便で届くのですが、通常の宅配便の受け取り方と違います。
というのも、配達員さんと対面できないので、完全に「置き配」になります。
配達員さんが自宅付近に着いたら「今から玄関前にお荷物を置きますね」と電話連絡が入り、
配達員さんがいなくなった頃を見計らって荷物を宅内に入れに行きます。
宅配完了の連絡はないので、「見計らって」取りに行く感じです。
生モノは全くないので、放置でもさほど問題ありません。
濡れて困るものといえば箱ティッシュくらいでしょうか。
対面しないよう、いろいろ工夫がされていますね!
この業務に関わってくださった業者さんには本当に感謝しています。
配達してくださるのは、クロネコヤマトや佐川急便ではなく
専門で委託された業者さんのようでした。
(運んでくださった軽バンに業者名はなく、宅配員さんも制服ではありませんでした)
中身がすべて同じだからでしょうか、箱に伝票は貼ってありません。
何かのリストを見て自宅療養の方を回って宅配しているのかなと思いました。
まとめ
広島市のコロナ自宅療養患者向けの支援物資は、
食料品と日用品、それぞれダンボール1箱分が自宅に宅配されます。
入っている資材は時期によっても内訳の物品は変わっているようです。
私が友人から聞いた内容とも違っていましたし、
4~5日違いで申請した主人の分とも内容が若干変わっていました。
基本的にはご飯や麺などの主食を中心に、保存が効くおかずの缶詰や汁物、
飲料水や消耗品が入っていました。
1人でこれだけあれば、4~5日はなんとかなりそうだなと思いましたよ。
ちょっと飽きるとは思いますが、全く外出できなかった頃は助かりました。
これも主人のように、突然高熱が出て何日も動けないときには
自宅療養セットを申し込む余裕もないのが悩ましいところ。
自動的に送られて来るとありがたいですが、
それはそれで問題も出そうなので、申請制なのでしょうね。
もしコロナウイルスに感染して自宅療養になってしまったら、
この自宅療養セットを申し込んでみてくださいね!